日本スポーツ心理学会 学会の活動 日本スポーツ心理学会 論文投稿 スポーツメンタルトレーニング指導士 日本スポーツ心理学会 更新記録 日本スポーツ心理学会 会員登録変更受付 日本スポーツ心理学会 お問合せ  
 
日本スポーツ心理学会 > 学会の活動
 
 
 この度、新理事会から推挙され第43回大会総会において会員の皆様の承認を得て本学会の会長になりました。私とって青天の霹靂であり、新理事会の先生方と会員の皆様には、旧倍のご協力を頂きますようお願い申し上げます。また、一昨年の7th ASPASPの東京での開催や「スポーツメンタルトレーニング教本(三訂版)」の発刊など、本学会の活動にご尽力された前会長の中込四郎先生をはじめ前理事の先生方には、改めて感謝を申し上げます。
 さて、新理事会の任期は東京2020夏季オリンピック・パラリンピックの前年の学会大会までです。その間、2017年7月にはセビリアでISSP 14TH World Congressが、2018年にはインチョン冬季オリンピック・パラリンピック競技大会が開催されます。また、2019年までにオリンピック・パラリンピックに関連したスポーツ科学の国際会議が、わが国で開催される予定です。これらのことは、わが国のスポーツが文化として根づき、次代へつなぐレガシーの構築にスポーツ科学が大きな役割を果たすと同時に、本学会もその一端を担いながら最大限の努力をすることが求められます。
 新体制となった理事会では、前理事会から引き継いだ活動をさらに充実させるために2つのミッションを掲げ、その達成に向けて微力ながら努めていく所存です。
 第一のミッションは、研究活動の「国際化と活性化」です。前理事会で決定した若手研究者の国際学会の参加を支援するトラベルアワードの導入やプロジェクト研究の企画と実施を進めて行きます。また、機関紙である「スポーツ心理学研究」の英語版の発行も検討していきます。
 第二のミッションは、本学会が資格認定を行っているSMT指導士の「サポート活動の質と量」の向上です。2000年にスタートしてから有資格者の皆様の努力の成果として、スポーツ界では一定の認知と期待を得ました。今後は、その活動成果の「みえる化」を行っていく必要があります。そのためには、日本代表選手やそのスタッフへの組織的な心理サポートの環境整備が必要です。前理事会において、特別委員会であった資格認定委員会を常設の資格委員会に編成し直し、活動の向上を図ろうとしています。2020年以降を見据えたSMT指導士の有機的な活動が大切だと思います。
 ミッションを達成することで、会員の皆様の研究活動と実践的な心理サポート活動の質・量的向上に繋がっていくと思います。そのために理事会が一丸となって力を尽くしていきます。
日本スポーツ心理学会 会長  荒木 雅信
沿革
会則
倫理綱領(PDF)
役員
学会大会
機関誌「スポーツ心理学研究」掲載論文
 
 
会長挨拶
沿革
会則
倫理綱領
役員
学会大会
機関誌(論文)
 
 
 

サイトマップ入会のご案内お問合せ
日本スポーツ心理学会事務局:〒654-0044 兵庫県神戸市須磨区稲葉町7-2-17
Tel. 078-732-2006 / Fax. 078-735-1771
Copyright © Japanese Society of Sport Psychology. All right reserved.